主食を玄米食へ

主食は白米より豊富な栄養素を含んでいる玄米にしましょう

管理人は、1日に1回主食を食べるスタンダード糖質制限食を実践しているので、
1日に1回は必ず主食を食べています。
三食とも主食を食べないスーパー糖質制限食を実践される方は別ですが、
必ず主食を食べられる方はその主食についてもよく考えていただきたいと思います。

 

管理人は、休日は好物の麺類ですが、普段の日は、白米でなく玄米を食べています。

 

糖質量は玄米も白米もほとんど変わりません。
玄米に含まれる糖質量 茶碗1杯  55g 角砂糖14個
白米に含まれる糖質量 茶碗1杯  51g 角砂糖13個

 

しかし玄米には白米の持っていないものがたくさんあります。
玄米と白米の栄養素を比較してみます。

 

白米と玄米でほぼ同様の栄養素
カロリ−、たんぱく質、炭水化物、ナトリウム、亜鉛、銅です。

 

玄米に1.5倍から2倍含まれている栄養素
カリウム・カルシウム・鉄・マンガン・ビタミンE・ビタミンB2・葉酸・バントテン酸です。

 

玄米に3倍から6倍含まれている栄養素
脂質・マグネシウム・リン・ビタミンB1・ナイアシン
・ビタミンB6・食物繊維

 

上記のように玄米を主食にした場合には、白米よりも豊富な栄養素を含んでいるため、
1日30品目必要といわれる副食を食べなくても栄養素を補ってくれます。
昔の人が一汁一菜で元気だったのは、玄米を主食にしていたからかもしれません。

 

現在のように白米が主流になったのは、ほんのひと昔江戸時代の中期以降といわれています。
それまでは玄米が当たり前だったようです。精米する手間を考えれば納得できます。
また、最近では、健康のために玄米や胚芽米を食べている人が増えてきています。

 

今までなにげなく食べている主食であるお米でしたが、
白米に比べて豊富な栄養素があり、解毒作用も兼ね備えています。

 

何より、玄米は白米と比較して洗う回数が少なくてすみます。
管理人は、1回水を加えて泡立て機で混ぜて完了です。
白米と違って水が濁るようなことはありません。

 

自炊生活では少しでも手間が省けるのは嬉しいことです。
白米に比べて時間短縮、栄養素の多い玄米をお薦めします。

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